あすなろの利用料金

デイサービスなど介護保険事業のサービス費は、「単位」で表示されています。原則として「1単位=10円」と決められているので、例えば「815単位」のサービス提供があった場合、私たち事業者が受け取る報酬は「815×10=8,150円」です。

しかし、サービスを受ける側(利用者)の個人負担は「1割」と決められていますから、上の例では利用者の負担額は「815円」です。これは単位数とまったく同じ。つまり利用者から見れば、便宜的に「単位数=円」と理解していただいても間違いではありません。

デイサービスの利用料金は、この「介護保険の個人負担分…1割」と、介護保険がカバーしない個人的費用(例えば食事代・紙パンツ代)との合計になります。以下の料金表は、そのような意味であるとご理解の上でご覧ください。

通所介護 料金表(1日分)
介護度基本サービス
単位(円)
入浴加算
単位(円)
処遇改善加算単位(円)食費(1食)利用料合計
(1日分)
備考
要介護1815単位(円)50単位(円)16単位(円)570円1,451円 
要介護2958単位(円)50単位(円)19単位(円)570円1,597円 
要介護31,108単位(円)50単位(円)22単位(円)570円1,750円 
要介護41,257単位(円)50単位(円)25単位(円)570円1,902円 
要介護51,405単位(円)50単位(円)27単位(円)570円2,052円 

なおデイサービスには、要介護の方に利用いただく通所介護(上の表)と、要支援の方のための介護予防通所介護(下の表)があります。提供するサービスに違いはありませんが、単位の算定方法は少し違います。通所介護は、1回(1日)のサービスにつき◯◯単位と定められていますが、介護予防通所介護は、1回ごとではなく1ヶ月間のサービス提供で◯◯単位と定められています。利用料金表が、通所介護は(1日分)で、介護予防通所介護は(1ヶ月分)で表示されているのはそのためです。

介護予防通所介護の場合、ひと月の間に通所を休まれた日があったとしても、ひと月分の単位数は変わりません。

介護予防通所介護 料金表(1ヶ月分)
介護度基本サービス
単位(円)
運動器機能向上加算単位(円)処遇改善加算単位(円)食費(1ヶ月)利用料合計
(1ヶ月分)
備考
要支援12,115単位(円)225単位(円)44単位(円)2,280円4,664円通所4回として算出
要支援24,236単位(円)225単位(円)85単位(円)4,560円9,106円通所8回として算出

利用料金の支払

利用料金は1ヶ月分ずつの後払いです。1ヶ月間デイサービスをご利用いただき、翌月始めに締めて計算し、5日ごろまでに請求書をお渡しします。15日頃までにお支払いください。

銀行引き落としも可能です。ただし私共指定の銀行・指定の支店に口座を作っていただく必要があります。引き落としは、デイサービスを利用いただいた月の翌月15日です。

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