施設見学から入居まで

施設をご覧になってから入居いただくまで、下のような手順で手続きが進みます。

(1)施設見学

居室の設備、広さ、建物周囲の環境など他の施設とも比べながら納得が行くまでご覧ください。ウイークデイはもちろん週末(土日祝)も見学可能です。「いますぐではないけど将来のために見ておきたい。」という方々も歓迎です。ケアハウスとはどんな所なのか、ご自分の眼でお確かめください。

なお、事前(当日午前9時まで)に申し込めば昼食の試食もできます。今日のランチはあすなろにしませんか?(笑)

(2)入居申込

「入居申込書」をお出しください。郵送でも構いません。施設見学当日に、施設で記入提出いただいても結構です。ご本人の写真が必要ですが、ウイークデイなら私どもで写真をお撮りします。

部屋が満室の場合、空室が出るまで「入居申込書」はそのまま保管されます。申込時に空室があれば、入居申込と同時に−(3)面接−の日程調整に入ります。

(3) 面 接

ご本人と保証人様にお越しいただき、面接させていただきます。ケアハウスでの暮らしに適しておられるかどうかの面接調査です。面接では例えば、経済的状況とか既往歴、場合によっては排泄はどうかなどと失礼なことをお聞きすることもあります。しかしそれも、利用者様の状態を正確に把握するためとご理解ください。もちろん秘密は厳守いたします。

(4)入居審査・承諾

面接で伺った内容をもとに、施設として受入れ可能かどうか、検討させていただきます。

私どもは、施設がケアハウス(軽費老人ホーム)であるという限界の中でも、自らの力量の許す限り、出来るだけ幅広く利用者様を受入れたいと考えています。

入居の諾否は、面接終了後一両日中にご連絡いたします。

(5)契約・入居

入居決定の後、ご本人・保証人様・施設の3者で契約を交わします。契約後、入居一時金を納めれば、いつでも入居可能です。

契約時には契約書の他に、ご本人様の住民票、「収入申告書」、収入額と支出を証明する書類、が必要です。